2026年10月12日、久しぶりにUber Eatsの配達に出ました。

10月は「ピンクリボン月間」です。Uber Eatsでは、配達パートナーの配達件数に応じて、ピンクリボン活動の関連団体へ寄付をするキャンペーンが行われています。今年で5回目だそうです。

私も、配達しながら参加できるつもりでいました。ところが、帰ってきてから調べると、このキャンペーンは10月7日までにフォームで申し込む必要があり、受付はもう終わっていました。

この記事では、キャンペーンの仕組みと、参加できなかった私の記録、そして来年参加するために確かめておきたいことをまとめます。

配達でピンクリボン運動を支援するキャンペーンとは

配達パートナー向けのアプリの「受信トレイ」に、「今年もピンクリボン活動にご協力ください」という案内が届いていました。

案内に書かれていた内容を整理します。

寄付の仕組み

応募した配達パートナーの、10月中の配達回数に応じて寄付金額を出し、Uber Eatsからピンクリボン活動の関連団体へ寄付する仕組みです。

  • 1配達あたり10円
  • 1人あたり最大1,000円
  • 全体の合計で最大350万円

1人あたりの上限1,000円は、配達100件分にあたります。

寄付金は、ピンクリボンの関連団体によって、乳がんの啓発活動に使われると書かれていました。

報酬には影響しない

案内には、寄付はUber Eatsがキャンペーン参加者の配達回数に応じて行うもので、参加者の報酬に影響することは一切ない、と書かれていました。

配達する側の負担はなく、いつもの配達がそのまま寄付の対象になる仕組みです。

対象の配達期間

2026年10月1日(木)から10月31日(土)までです。

応募した時期に関係なく、この期間に完了した配達はすべて寄付の対象になる、とも書かれていました。

申込の締切は10月7日

ここが、私が見落としていたところです。

参加するには、10月7日(水)までに、案内の中の「参加する」ボタンから開くフォームで申し込む必要がありました。

Uber Eatsの受信トレイに届いていたピンクリボン活動協力のお願い。参加するボタンが表示されている。

10月12日にボタンを押してみると、フォームは「回答の受け付けは終了しました」という表示になっていました。

Uber Eatsのピンクリボン運動を支援しようキャンペーンに参加するためのグーグルフォームアンケート。受付が終了していると書かれている。

「応募時期に関係なく、10月中の配達はすべて対象」という書き方を見ると、途中からでも参加できそうに思えます。でも、締切が10月7日と書かれているので、「10月7日までに申し込んだ人は、申し込んだ日より前の配達も数えてもらえる」という意味だと受け取りました。

寄付の報告

寄付は、関連団体の希望に合わせて2026年中に行う予定で、完了したら配達パートナーに報告すると書かれていました。

久しぶりの配達は、3件で切り上げた

この日の配達は、3件で終わりにしました。久しぶりに走ったら、膝が痛くなってしまったからです。

この日の売り上げの画面です。

  • オンラインの時間:46分48秒
  • 配達:3件
  • 正味の料金:914円
  • プロモーション:210円
  • 売り上げ総額:1,124円
Uber Eatsの10月12日の売り上げ画面。オンライン時間46分48秒、乗車3回、ポイント3、正味の料金914円、プロモーション210円の売上総額1,124円

しばらく配達に出ておらず、記事の執筆に集中していましたが、記事の執筆で生活を支えられるほどの収益はまだ出せていないのが実情です。

元々執筆などで生計を立てられるようになるまで生活を支えるためのフードデリバリー配達だったので、そろそろ稼働しないとと思っていたタイミングでした。

そんな時にClaudeの執筆テーマ出しのルーチンで出てきたのがこの記事の案でした。

そこでピンクリボンキャンペーンへの参加実績を一次情報として作りつつ、収入も得るのにぴったりのタイミングだと思い、稼働しようと考えました。

この日は祝日で、クエストも平日より条件が良く、そういった意味でもとてもタイミングがいい日だと思いました。

しかし、3件終わった頃に、今までは歩いている時だけで、自転車に乗っている間はそこまで痛まなかった膝が、自転車を漕いでいる時にも痛むようになりました。

ちょうどクエストの最初のプロモーションも獲得したので、無理に追うのはやめて引き上げることにしました。

キャンペーンに参加できていたとしても、この日の3件で寄付されるのは30円でした。金額としては小さいですが、配達するたびに少しずつ積み重なる仕組みだからこそ、参加しておきたかったと思っています。

私がこのキャンペーンに参加したかった理由

実は、私の親戚には、乳がんを経験した人が二人います。

二人とも今は治って、たまに通院はしているようですが、普通に日常を送っています。

ですが、身近な人がかかったのががんという事を聞くだけでやはり最初はショックを受けました。
切除するにしても投薬治療をするにしても、それぞれに苦しい思いをする治療です。

回復して日常生活に戻れることが分かり、ホッとしたのと同時に、これから大きな病気やけがをせず健康に過ごして欲しいと願ったものでした。

身近に経験した人がいるので、ピンクリボンの案内を見たとき、自分の配達が少しでも乳がんの啓発につながるならと思いました。だからこそ、締切を見落としていたのは悔しかったです。

来年参加するために、確かめておきたいこと

今年は参加できませんでしたが、来年も同じようなキャンペーンがあるなら、今度はちゃんと参加したいと思っています。そのために、次のことを確かめておくつもりです。

  • 10月の初めに、配達アプリの受信トレイを見る。案内はアプリ内のメッセージやメールで届く
  • 参加の申込に締切があるかを確かめる。今年は10月7日だった
  • 申込の方法を確かめる。今年はフォームで申し込む形だった

Uber Eats Japanのニュースルームの発表でも、参加方法はメールとアプリ内のメッセージで案内すると書かれていました。ニュースや記事だけを見て「配達すれば自動で参加になる」と思い込まず、受信トレイの案内まで読むのが確実です。

膝の痛みもあって配達から少し離れてしまっていたのが受信トレイをチェックしそびれた原因かなとも思いました。

自分自身が配達できる出来ないにかかわらず、クエスト記事などの更新の為にもこまめに受信トレイや発見タブをチェックしていこうと思いました。

まとめ

  • Uber Eatsのピンクリボンキャンペーン2026は、応募した配達パートナーの10月の配達1件につき10円が寄付される仕組み
  • 寄付はUber Eatsが行うもので、報酬には影響しない
  • 参加には、10月7日までのフォーム申込が必要だった
  • 申込をすれば、10月1日〜31日の配達はすべて対象になる

締切を過ぎてしまった私の配達は、今年は寄付の対象になりません。それでも、来年のために、ここに記録を残しておきます。

ふだんの配達でどれくらい稼げているのかは、こちらの記事にまとめています。

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