本記事では、取扱説明書で「リンクス電動コーヒーミル」と表記されているONE SECONDの充電式電動コーヒーミル(KNO25359)をレビューします。

ずっと豆から挽いて飲むコーヒーに憧れを持っていました。

ブラックはそんなに得意ではありませんが、
自分で挽いた豆で淹れるブラックなら美味しく飲めるような予感がしていました。

そして今回、ONE SECONDのリンクス電動コーヒーミルを購入し、ついにその一歩を踏み出してみました。

結果、私の一人暮らしの朝は激変する事になったのです。

「ONE SECOND」「リンクス」「Ampoule」…どこのメーカー?

購入ページやSNSでは「ONE SECOND」「リンクス」「Ampoule」と複数の名前が出てくるため、
最初は別の商品なのではないかと少し戸惑った。

結論から言うと、今回レビューするのは、
株式会社キシマが展開するキャンプブランド「ONE SECOND」の「リンクス電動コーヒーミル」だ。

表記役割
株式会社キシマ企画・製造販売を行う会社
Ampoule(アンプール)株式会社キシマが運営する公式販売ブランド/ショップ
ONE SECOND株式会社キシマが展開するキャンプブランド
リンクス電動コーヒーミルの商品名
KNO25358/KNO25359今回の取扱説明書に記載された型番

Ampoule(アンプール)は株式会社キシマが運営する公式の販売ブランド・ショップ。
つまり、販売ページでAmpoule、製品本体でONE SECOND、
取扱説明書で「リンクス電動コーヒーミル」と表記されていても、違う商品を買ってしまったわけではない。

実際に同梱されていた取扱説明書でも、製品名と型番を確認できた。

ONE SECOND「リンクス電動コーヒーミル」の取扱説明書。型番KNO25358/KNO25359、39段階の挽き目調整、本体サイズや容量などの仕様表を掲載。
取扱説明書に記載された製品名「リンクス電動コーヒーミル」と型番KNO25358/KNO25359。

本記事では、この表記に合わせて「ONE SECOND リンクス電動コーヒーミル」と呼ぶことにする。

ONE SECOND リンクス電動コーヒーミルの基本スペック

項目仕様
型番KNO25359
サイズ直径約72mm×高さ195mm
重量約450g
グラインド方式臼式(コニカル式)
グラインダー素材セラミック
容量約25g
挽き目調整39段階
バッテリーリチウムイオン電池 3.7V・2000mAh
充電時間約2.5時間
付属品掃除用ブラシ、USB Type-C電源接続コード

今回レビューしたリンクス電動コーヒーミルはこちら

※販売ページには、挽き目の段階数や刃の素材が異なるモデルも掲載されています。本記事と同じ製品を探す場合は「39段階・セラミック刃・木目調・KNO25359」の表記をご確認ください。

TikTok Shopで私が購入した商品を見る(広告)】
Amazonで在庫を確認する(広告)】
【楽天市場・Yahoo!ショッピングで在庫を比較する(広告)】

スペックの中で、私が特に気になったのは「約25gの容量」「39段階の挽き目調整」「充電式」という3点だった。

25gなら、一人で朝の一杯を淹れるには十分。まとめて大量に挽くためのミルではないけれど、飲みたいときに飲む分だけ挽きたい私の暮らし方には合っている。

そして39段階の目盛りがあることで、
細挽き・中挽き・粗挽きを実際に試しながら、自分が好きな一杯を探していける。

今回の記事では、この3種類を挽いて淹れ比べた結果も紹介する。

開封して分かった本体サイズと付属品

実際に開封してみると、本体はスリムで、キッチンの限られたスペースにも置きやすいサイズだった。

同梱物や各パーツ、充電端子、挽き目の調整方法は、開封動画で確認してほしい。

@chocononno

【開封動画】自宅カフェでQOLを高めるべくコーヒーミルを購入しました!開封の儀! #おうちカフェ #コーヒーミル #癒し #コーヒー豆 #TikTokShop

♬ Boccherini / Minuet / Violin(813507) – 松本一策
@chocononno

ONE SECONDのリンクス電動コーヒーミルを使う前に、まずは基本機能をチェック☕️ 各ボタンの役割や外せるパーツ、39段階で調整できる挽き目などを実物を見ながら確認しました! 次回はいよいよ、実際にコーヒー豆を挽いてみます。 #電動コーヒーミル #コーヒーミル #コーヒー初心者 #コーヒーのある暮らし #TikTokShop

♬ オリジナル楽曲 – ちょこにゃーた🩷🐟️🐣(ちょこのの) – ちょこにゃーた🩷🐟️🐣(ちょこのの)

今回レビューしたリンクス電動コーヒーミルはこちら

※販売ページには、挽き目の段階数や刃の素材が異なるモデルも掲載されています。本記事と同じ製品を探す場合は「39段階・セラミック刃・木目調・KNO25359」の表記をご確認ください。

TikTok Shopで私が購入した商品を見る(広告)】
Amazonで在庫を確認する(広告)】
【楽天市場・Yahoo!ショッピングで在庫を比較する(広告)】

ONE SECOND リンクス電動コーヒーミルの取扱説明書と付属品。USB Type-C電源接続コード、掃除用ブラシ、本体・ホッパー・粉受けの手入れ方法を確認できる。
付属のUSB Type-C電源接続コードと掃除用ブラシ。説明書では、本体は水洗い不可、ホッパーと粉受けは水洗い可能と案内されている。

付属品は、USB Type-C電源接続コード、掃除用ブラシ、取扱説明書兼保証書。

日常的に豆や粉が触れるホッパーと粉受けは水洗いできる一方、バッテリーとモーターを含む本体部分は水洗いできない。手入れの役割が分かれているので、最初に確認しておくと安心だった。

細挽き・中挽き・粗挽きで、朝の一杯を淹れ比べた

このミルは39段階で挽き目を調整できる。

実際に細挽き・中挽き・粗挽きの3パターンを試し、挽く時間や淹れやすさ、飲んだときの印象を比べてみた。

先に結論を言うと、私が普段のドリップでいちばん扱いやすいと感じたのは中挽きだった。

挽き方挽き目挽く時間ドリップ時間飲んだ印象
細挽き11分52秒約2〜3分濃いめで、しっかりした味わい
中挽き191分8秒約2分12秒バランスがよく、普段のドリップに扱いやすかった
粗挽き3741秒約1分55秒軽くすっきり。短時間で淹れやすかった

@chocononno

豆から挽いたコーヒーデビュー! 初めての一杯、FINE寄り「1」で挽いたらどうなる?☕ ONE SECONDのリンクス電動コーヒーミルが届き、豆やドリッパー、フィルターも揃ったので初ドリップ! 豆を挽く時間から、ドリップ完了まで実際に測ってみました。 今回の豆:ブラジル サントス No.2 #電動コーヒーミル #コーヒー初心者 #コーヒーのある暮らし #おうちカフェ #TikTokShop

♬ Clair de lune/Debussy – もつ
項目今回の記録
挽き目1
豆を挽いた時間1分52秒
ドリップ時間約2〜3分
飲んだ印象濃いめで、しっかりした味わい。ブラックコーヒーを飲んでいる感じがとても強かった。その分、香りも楽しめた。
向いていた場面じっくり濃いコーヒーを飲みたい朝

お湯を注ぐ量や湯温によって2分から3分程度のドリップ時間になった。

@chocononno

コーヒー豆は挽き方でどう変わるのか、39段階の挽き目を選べるONE SECONDのリンクス電動コーヒーミルで試しました。今回は19番の中挽きです。 使用した豆:ブラジル サントスNo.2 #一人暮らし便利グッズ #電動コーヒーミル #おうちカフェ #コーヒー #TikTokShop

♬ Pachelbel’s Canon / Piano and Strings(1306025) – INST FREAK
項目今回の記録
挽き目19
豆を挽いた時間1分8秒
ドリップ時間約2分12秒
飲んだ印象濃さと飲みやすさのバランスがよかった。香りもしっかり残っていた。挽く時間やドリップ時間も手軽に感じた。
向いていた場面普段の朝に一杯淹れたいとき

@chocononno

ONE SECONDのリンクス電動コーヒーミルを使って今回は粗挽き豆でコーヒーを淹れてみました。前回の目の細かな挽き方とのちがいはあったのでしょうか? コーヒー豆:ブラジル サントスNo.2 挽き目:38 #おうちカフェ #コーヒーのある暮らし #電動コーヒーミル #一人暮らし便利グッズ #朝のルーティン

♬ Elegant and gentle, Boccellini’s Menuet – Kohrogi
項目今回の記録
挽き目37
豆を挽いた時間41秒
ドリップ時間約1分55秒
飲んだ印象軽く、すっきり飲みやすい。挽く時間もドリップ時間も他の挽き方に比べてかなり短いので、コーヒータイムを手軽に楽しむにはちょうどいい。香りはしっかり出ていた。
向いていた場面短時間で軽めの一杯を飲みたい朝

※挽く時間・ドリップ時間は、私がブラジル サントスNo.2を使って台形ドリッパーにフィルターをセットして計測した実測値です。豆の量、焙煎度、使用するドリッパーや注ぎ方によって変わります。

使って感じた良かった点

挽き終わったら、ウォーターサーバーですぐにドリップ

我が家では、豆を挽いた後のお湯にプレミアムウォーターのウォーターサーバーを使っている。

リンクス電動コーヒーミルで豆を挽いている間にドリッパーとフィルターを用意しておけば、挽き終わった直後にサーバーからお湯を注いでドリップを始められる。

やかんや電気ケトルでお湯が沸くのを待つ必要がないので、「コーヒーを飲みたい」と思ってから一杯を淹れるまでの流れがとてもスムーズになった。

湯温によって味がどのように変わるかは、今後あらためて検証してみたい。

一人暮らしで5年以上ウォーターサーバーを使い続けてきた理由は、以下の記事で詳しく紹介している。

▶︎ 一人暮らしでプレミアムウォーターを使い続けている理由

39段階の挽き目が、朝の一杯を「その日だけの体験」にしてくれる

ONE SECOND リンクス電動コーヒーミルを使ってみていちばん良かったのは、ただ豆を粉にする道具ではなく、その日に飲みたい一杯を自分で選べる道具だったことだ。

細挽きにすれば、挽く時間もドリップの時間も少し長くなる。そのぶん、しっかりした味わいのコーヒーになる。

粗挽きなら短時間で挽けて、すっきり軽い一杯になる。時間がない朝や、重すぎないコーヒーを飲みたい日にはこちらが合っていた。

中挽きは、その間のバランスがいい。私が普段のドリップでいちばん扱いやすいと感じたのも中挽きだった。

同じブラジル サントスNo.2でも、挽き目を変えるだけで、挽いている時間もお湯を注ぐ時間も、飲んだときの印象も少しずつ変わる。

「今日は濃いめにしたい」「ゆっくり朝を始めたい」「さっと一杯だけ飲みたい」と考えながら目盛りを合わせる時間があるだけで、毎朝のコーヒーがただの習慣ではなくなる。

39段階すべてを使い切る必要はないと思う。それでも、試せる余白があるからこそ、毎回の一杯がその日にしかない特別な体験になると感じた。

充電式だから、キッチンの外にもコーヒー時間を連れていける

もう一つ大きかったのが、コンセントにつなぎっぱなしにする必要がない充電式だったこと。

キッチンで使いやすいのはもちろん、充電しておけば持ち出せる。自宅だけでなく、車の中や外出先、キャンプのような場所でも「そこで豆を挽いて飲む」という選択肢が生まれる。

このミルを手にしてから、私は「どこでも豆挽く人」という企画を思いついた。

ケトルやポータブル電源、豆、ドリッパーを少しずつそろえていけば、いつもの朝だけではない場所でも、自分で挽いたコーヒーを淹れられるかもしれない。

まだ始まったばかりの企画だけれど、外で一杯を淹れる楽しみや、防災のときにも使える道具の組み合わせまで想像できるようになった。

私にとってこのミルは、一人暮らしの朝を変えただけではない。次にどこで、どんな一杯を淹れてみようかと考えるきっかけまでくれた道具だった。

気になった点・購入前に確認したいこと

使っていて大きく困った点は、正直あまりなかった。

ただし、購入前に知っておくと安心な点は3つある。

本体部分は水洗いできない

ホッパーと粉受けは水洗いできる一方で、バッテリーとモーターを含む本体部分は水洗いできない。

とはいえ、挽くのは乾燥したコーヒー豆だ。
本体の内側に豆の細かな破片が時々飛んで当たる程度で、使っていて汚れが気になる場面はほとんどなかった。

もし汚れが気になったときも、水洗いはできなくても、
取扱説明書を確認したうえで乾いた柔らかい布などで拭き取れば、
日常的な手入れは十分にできると感じている。

一度に挽ける豆は約25g

容量は約25gなので、何人分もまとめてコーヒーを淹れたい場合は、複数回に分けて挽く必要がある。

家族全員がコーヒー好きで、朝に何杯も一度に用意したい家庭では、少し気になるかもしれない。

ただ、一人暮らしで飲む分だけ豆を挽いて一杯を淹れる用途なら、容量不足を感じることはなかった。

むしろ、飲むたびに挽きたてを楽しめる量としてちょうどいい。

複数人分を淹れる場合でも、何回かに分ければ済む話ではある。
大人数向けの大型ミルを求めるかどうかで、選び方は変わりそうだ。

細挽きは少し時間がかかる

挽き目1の細挽きでは、豆を挽き終えるまで1分52秒かかった。
中挽きの1分8秒、粗挽きの41秒と比べると、最長で1分11秒ほど長い。

急いでいる朝には、この差が気になる人もいるかもしれない。

でも私にとっては、その時間も「丁寧に豆を挽いている」感覚を味わえる時間だった。

ボタンを押して、豆が少しずつ粉になっていく音を聞きながら、
次に淹れる一杯を待つ。細挽きにする日は、少しだけ朝をゆっくり始める日になる。

早さだけを求めるなら粗挽きや中挽きという選択肢もある。

挽き目によって時間まで選べることは、このミルの楽しさでもあると思う。

一人暮らしでリンクス電動コーヒーミルがおすすめな人

私がコーヒーミルを欲しいと思ったのは、なんとなく、
豆から挽いたコーヒーで優雅な朝を過ごすことに憧れがあったからだ。

最初は、手で挽くコーヒーミルも検討していた。

ただ、すでにコーヒーミルを使っているフォロワーさんから、こんなアドバイスをもらった。

「手で挽くのは、だんだん面倒になって電動が欲しくなるから、最初から電動がいいよ」

それもそうだなと思った。

手で豆を挽く時間そのものに魅力はある。
でも、毎朝続けることを考えたとき、手軽に使えることも大切だ。

さらに私は、挽き目を変えながら、味やドリップ時間の違いを試してみたかった。

手動ミルでも挽き目を調整できる製品はあるけれど、設定を変えたときの再現性や、
毎回の使いやすさを考えると、39段階で目盛りを合わせられるリンクス電動コーヒーミルはとても魅力的だった。

実際に細挽き・中挽き・粗挽きを試してみると、同じブラジル サントスNo.2でも、
挽く時間やドリップの進み方、飲んだときの印象が変わった。

ただ一杯を淹れるだけでなく、その日の気分に合わせて「今日はどんなコーヒーにしよう」と考えられる。

そんな体験を楽しみたい人には、特に合うと思う。

ONE SECOND リンクス電動コーヒーミルは、こんな人におすすめだ。

  • 一人暮らしで、飲むたびに一杯分だけ豆を挽きたい人
  • 手挽きミルに憧れはあるけれど、毎日続けられるか少し不安な人
  • 細挽き・中挽き・粗挽きを試しながら、自分の好みを探したい人
  • 挽き目や豆、ドリップ時間の違いを記録して楽しみたい人
  • 自宅だけでなく、車や外出先でも挽きたてのコーヒーを楽しみたい人

私自身、このミルをきっかけに「どこでも豆挽く人」という企画を思いついた。

これからケトルやポータブル電源、ドリッパーなども少しずつそろえて、
自宅以外でも一杯を淹れてみたいと思っている。

一人暮らしの朝を少し豊かにしたい人にも、コーヒーを淹れる場所そのものを広げてみたい人にも、
リンクス電動コーヒーミルは最初の一台として扱いやすい選択肢だと感じた。

ONE SECOND リンクス電動コーヒーミルのよくある質問

「ONE SECOND」「リンクス」「Ampoule」は別の商品ですか?

別の商品名やメーカー名ではありません。

株式会社キシマが展開するキャンプブランドが「ONE SECOND」、電動コーヒーミルの商品名が「リンクス」、株式会社キシマが運営する公式販売ブランド・ショップが「Ampoule」です。

本記事で使用した木目調モデルの型番はKNO25359です。

一度に何gのコーヒー豆を挽けますか?

ホッパー容量は約25gです。

一人暮らしで一杯ずつ挽いて飲む用途なら、容量不足を感じることはありませんでした。
複数人分をまとめて淹れる場合は、豆を何回かに分けて挽く必要があります。

本体は水洗いできますか?

バッテリーとモーターを含む本体部分は水洗いできません。

ホッパーと粉受けは水洗いできます。

本体部分に付着した豆の破片や粉は、付属の掃除用ブラシや乾いた柔らかい布などを使い、
取扱説明書に従って手入れします。

ハンドドリップにはどの挽き目がおすすめですか?

私が細挽き・中挽き・粗挽きを試した中では、
挽き目19の中挽きが普段のハンドドリップに最も扱いやすいと感じました。

ただし、豆の種類や焙煎度、ドリッパー、好みの濃さによって合う挽き目は変わります。
まずは中挽きから試し、味を見ながら調整するのがおすすめです。

豆を挽くのにどれくらい時間がかかりますか?

ブラジル サントスNo.2を使用した私の実測では、細挽きの挽き目1が1分52秒、
中挽きの挽き目19が1分8秒、粗挽きの挽き目37が41秒でした。

豆の量や種類、状態によって所要時間は変わります。

屋外や外出先でも使えますか?

充電式でコードレスのため、あらかじめ充電しておけば、コンセントのない場所でも豆を挽けます。

コーヒーを淹れるには、ミルのほかに豆、ドリッパー、フィルター、カップ、お湯を用意する必要があります。

今回レビューしたリンクス電動コーヒーミルはこちら

※販売ページには、挽き目の段階数や刃の素材が異なるモデルも掲載されています。本記事と同じ製品を探す場合は「39段階・セラミック刃・木目調・KNO25359」の表記をご確認ください。

TikTok Shopで私が購入した商品を見る(広告)】
Amazonで在庫を確認する(広告)】
【楽天市場・Yahoo!ショッピングで在庫を比較する(広告)】

まとめ|一杯のコーヒーから、行きたい場所が増えた

リンクス電動コーヒーミルを買ってから、まだ一週間ほどしか経っていない。

仕事や外出の予定もあるので、毎日コーヒーを飲めているわけでもない。

それでも、「今日は眠気に負けていられないぞ」という朝や、
「昨日は目標に向けて頑張ったから、スイーツと一緒にご褒美の一杯を飲みたい」というときに、
気軽に豆を挽いて飲める状態でスタンバイしていることが嬉しい。

買ったからには飲まなければ、という義務感ではない。

本当に自然に、「飲みたいときに飲む」ができている。

そして、もっと楽しむにはどうしたらいいだろうと考えるうちに、「どこでも豆挽く人」という企画まで思いついた。

高校時代から20年以上付き合いのある友人たちに、会社を辞めて個人事業でやっていくと決めたことを話したとき、その企画のことも少しだけ話してみた。

すると、みんなが興味を持って、一緒になってワクワクしてくれた。

その反応を見て、「いい友達を持ったな。いつかこの友人たちとバーベキューをして、そこで挽きたてのコーヒーを飲めたらいいな」と、改めて友情を振り返るきっかけにもなった。

バーベキューのように、お湯を沸かすこと自体が楽しみの一つになる場所なら、
リンクス電動コーヒーミルとコーヒー豆を持ち込むだけで、いつもとは少し違う一杯を楽しめる。

一人暮らしの朝に、挽きたてのコーヒーを淹れる。

いつかは外出先で、友人たちと一緒に一杯を淹れる。

そんな新しい視点を得られたことも、このコーヒーミルに出会えた大きなきっかけだったのだと思う。

ONE SECOND リンクス電動コーヒーミルは、私にとってとてもいい出会いだった。

この記事で紹介したコーヒーミルの写真や動画は、商品紹介に使えるCapCutテンプレートの作例にも活用しています。

一つのレビュー素材を、記事・TikTok・テンプレートへ展開していく実例は、以下の記事で紹介しています。

CapCutテンプレートクリエイターとは?応募・活動内容・収益化を実体験で解説