副業効率を100倍にするタッチタイピング|在宅副業で本当に役立つスキル

正直に言って、私はお金がありません。
高級機材もありません。

でも、だからこそ副業をしています。

そして気づきました。

副業で一番重要なのは
「機材」ではなく
「作業速度」だということに。
先に知りたい人は

タイピング速度が副業効率を変える

を先に読んでみてください。

副業はお金がないと始められないという誤解

在宅副業というと、
高性能PCや高価な作業環境が必要だと思われがちです。
副業を始めたいけど、
「パソコンも環境も大したものがない」

と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

でも実際は違います。

実際、私の作業環境はかなりチープです。
中古のデスクトップPC、10年以上前のモニター、
セールで買ったワイヤレスキーボード&マウス。
椅子すらなく、寝床兼用のマットレスに座って、
GEOのセールでゲットした小さなテーブルで作業しています。

作業環境を写真に撮ったもの。床に置いた小さなテーブル上にワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウス。奥には古いテレビとやや小さなモニターによるデュアルモニター、横倒しに置いてあるPCが写っている。作業画面にはブログの執筆画面とChatGPTとの戦略会議の画面。SEO検定1級の公式問題集がテーブルの上に置いてある。 写真の下部には寝床兼作業場になっているマットレスがチラッと写っている。

それでも、記事を書いて副業をしています。

なぜそれが可能なのか。

私が副業をする理由と、
なぜ続けられるのか、
この記事ではそんな、
「副業のリアル」を見せていきたいと思います。

16年前のテレビと中古PCでも副業はできる

私のメインモニターは、実はPCモニターではありません。

三菱REALの32型テレビ。
しかも購入したのは 約16年前。

さらにPCも数年前に中古で6万円ほどで購入したもの。

正直に言うと、作業環境としてはかなり古いです。
高い機材があれば確かに効率は上がります。

でも、副業を始めるために完璧な環境は必要ありません。

今のリアル副業作業環境(完全公開)

PC

iiyama中古6万円

メインモニター

三菱REAL(テレビ)約16年前、新卒で就職した年に購入

サブモニター

三菱RDT232WX こちらも恐らく10年以上前に購入

キーボード

ELECOM TKFDM110T

マウス

ELECOM M-XGM10DB

作業スタイル

マットレス+小型テーブル

リアルすぎる私の作業環境(全部見せます)

作業環境を写真に撮ったもの。床に置いた小さなテーブル上にワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウス。奥には古いテレビとやや小さなモニターによるデュアルモニター、横倒しに置いてあるPCが写っている。作業画面にはブログの執筆画面とChatGPTとの戦略会議の画面。SEO検定1級の公式問題集がテーブルの上に置いてある。 写真の下部には寝床兼作業場になっているマットレスが写っている。ケーブルも床でごちゃごちゃ絡まっている。

正直に言います。
私の作業環境は決して綺麗ではありません。

むしろかなり雑多です。

床にマットレス。
小さなテーブル。
中古PC。
配線はごちゃごちゃ。

それでも私はこの環境で、

  • ブログ執筆
  • YouTube編集
  • 写真現像
  • SNS運用
  • SEO分析

すべて回しています。

副業を始めようと思っている人の多くは、

「ちゃんとした机がない」
「いいPCがない」
「作業部屋がない」

そう悩みます。

でも実際は違います。

副業は、このレベルの環境でも普通に出来ます。

問題は機材ではありません。

作業量です。

分速400文字のタイピング速度が副業効率を変える

在宅副業を始める人の多くは
「PCスペック」や「機材」を気にします。

でも正直に言います。

副業の作業効率を決めるのは機材ではありません。

それは

タイピング速度です。

私のタイピング速度は現在このくらいです。

イータイピングで腕試しをした結果画面。スコア341 レベルThunder 入力時間59秒53 入力文字数385 ミス入力数16 WPM388 正確率95.84% 苦手キーNHYZEと表示されている。

正直最近はブログを書いているとはいえ、
全盛期よりかなり腕はなまっている自覚があります。

それでもこの数値を叩き出しました。

タッチタイピングが出来ない人が同じ腕試しをすると、
恐らく分速100文字いくかどうかだと思います。

つまり記事の執筆速度で言えば、
頭に浮かんだ瞬間そのまま文字に出来るので、
分速100文字の人と比べて3〜4倍近い差が生まれます。

この差は、どんな高性能PCよりも大きいと私は思っています。

私は中学生の頃、今から25年ほど前になるでしょうか。

「タイピングは絶対にこの先の人生でカギになる」

そう信じて、様々なタイピングソフトをこれでもかと遊び倒しました。

練習ではありません。
遊びです。

「速度を上げなきゃ」
「練習しなきゃ」

この気持ちでやっても、実はなかなか上達しません。

遊びでいいのです。

自分が頭に思い浮かべたことを言語化する道具。
それがキーボードです。

まずはホームポジションに手を構えるところから。

そして文字を打つと画面で何か楽しいことが起きる。
そんなゲームをプレイしてみてください。

遊んでいるうちに、自然と速度は速くなります。

そして気付いた頃には、
「もっと速くなりたい」と思うようになります。

それが一番の近道です。

まずは実際にタイピングで遊んでみよう

e-typing

まずは無料でタイピング速度を測ってみましょう。
私が今でも使っているのは e-typing です。
ブラウザだけで簡単に腕試しできます。

改めて測定したのが下の画面です。

e-typingの腕試しタイピング結果画面。スコア358、レベルNinja、入力時間1分0秒80、入力文字数393、ミス入力数10、WPM387.8、正確率97.45%、苦手キーTNAD

寿司打

次に、遊び感覚で上達するには寿司打がおススメです。
タイピングが早く出来るとその分お寿司が食べられる!
正確かつ素早くタイピングできる能力が求められます。

寿司打でタイピングゲームをした結果画面。高級10,000円コース【速度必須】で16,700円分のお寿司をゲットしたらしい。6,700円分お得。正しく打ったキーの数840回、平均キータイプ数5.6回/秒、ミスタイプ数22回と表示されている。

これは完全にゲーム感覚で、
画面上をお寿司が流れていくのをタイピングで食べる形式。

ユニークなのが、〇〇円お得でした!
というお寿司換算でのリザルト画面。

食べたわけでもお金を使ったわけでもないけれど、
タイピングが早いだけでなんだか得した気分になれます。

本気でやるならタイピングソフト

上記二つは無料で遊べる、腕試しが出来るというもの。
しかし、本当に一からタッチタイピングを身に付けたい、
そういう人にはまず一本タイピングソフトを買ってみる事をオススメします。

ホームポジション(指を置く位置)、
ホームポジションから近い周辺のキー、
両手の間にあるキーの扱い、
など、しっかりと解説や正しい指のガイドがあり、
「これを覚えればいいんだ」
と安心して没頭しながら練習できます。

どんなスキルを身に付けるにも、
やっぱり段階、正しい動きを理解するのが上達の近道です。

本気で上達を目指して、
その後でまた腕試しをして、
以前の自分との違いにニヤニヤしましょう。

通販サイトの人気が高いソフトをいくつか紹介しておきます。
特に、特打は私自身中学時代に練習していたソフトの一つで、
一から順に教わりたい人にはかなりオススメ。

この記事を読んでくれた方のタイピング速度が少しでも早くなりますように。

在宅副業で本当に必要な最低限の環境

使える物は古くても時代遅れでも使う。

でも、絶対に妥協してはいけないものもあります。
それがインターネット回線です。

  • アップロード
  • リサーチ
  • クラウド作業
  • 動画視聴

何をするにもまず絶対ネックになってくるのです。

まずはなんと言っても高速の光回線。
これだけはケチってはいけません。

何故か?
あなたがどれだけ早く作業を進めて、
素晴らしい成果を出しても、
それを送り出すのは回線です。
趣味のネット利用では
動画を見る、ゲームをダウンロードするなど
「下り(ダウンロード速度)」が重要になります。

しかし副業では逆です。

・ブログに画像をアップする
・YouTubeに動画をアップする
・クラウドにデータを保存する

つまり「上り(アップロード速度)」が
作業効率を大きく左右します。
ネット回線には妥協しないようにしましょう。

私は先日auひかりの5GB回線から、
ソフトバンク光の10GB回線に乗り換えました。

しかも料金などもよく比較してみると数値は上がるのに安い、
そんなお得な乗り換えだったのです。

回線や代理店を選んだ理由についてはこちらの記事で↓

家まで最高速度で届いた光回線も、
壁のジャックからルーターを結ぶLANケーブル、
ルーターからPCを結ぶLANケーブル。
この中間の接続点が全て高速でないと、
どこかで本来の速度を失わせてしまう事になります。

高速回線を選んだら、
それに見合ったケーブルでつないであげましょう。

家の中の端末をつなぐWi-Fiルーターもポイントです。
せっかく高速回線が家の中まで来ているのに、
それを端末に飛ばすためのWi-Fiルーターの性能が低いと、
常に電波が1本しか立っていない携帯で通信するような、
効率の悪い状態になってしまいます。

写真現像はスマホだけでも完結できる

ちなみに私は写真の現像作業の多くを
スマートフォンで行っています。

使用機種

Samsung Galaxy S23 Ultra
Samsung Galaxy S25 Ultra

最近のスマートフォンは
ディスプレイの発色も非常に優秀で
SNS投稿用の写真であれば
十分なクオリティで編集できます。

スマホ、PC両方で使える、
Adobeのフォトプランに月額課金しています。

PCでも使えるようになっていますが、
カメラ内でRAW現像まで済ませたJPGを転送し、
ほぼスマホ上だけで作業しています。

普段から使うスマートフォンとしてのスペックも申し分ないです。
ストレージを1TBにしたので、ライブ動画の撮影も容量気にせず撮りまくれます。

副業で稼げるようになったら導入したい理想環境

今はまだ古い機材、チープな機材で作業をしています。
でもそれは、「諦めている」わけではありません。
今現在まだブログを収益化できているとは言い難い状況です。
なので環境に対して使えるお金は限られます。

だからこそ、
「副業で稼げるようになったら」という夢を見るのです。

ここからは完全に妄想。
ですが、自分の持っている、
知識、感性、審美眼。

こういった物を駆使して、
「いずれ手に入れたい環境」
について本気出して考えてみました。

写真編集に必須のモニター環境

PCで写真の編集を出来たら…
そんなことを夢見る事もあります。
しかし実際は現状のスペックではちょっと心もとない。

いずれ環境を整えてPCでの現像をしようと思った時に、
まず優先するのは「色の正確さ」だ。

カメラはありのままその時その瞬間の景色を残す。
それを取り込んで作業する時に、
モニターの色味が狂っていると、
どれだけ綺麗に現像したつもりでも、
アップロードして発信した瞬間、
周囲の人からは化けの皮がはがれてしまう。

なので、色味の正確なモニターは必須アイテムだ。

コスパと性能が魅力的に映ったのはこちらだ。

さらに値は張るが、
ガンガン稼げるようになって「仕事用」として買えるなら、
このくらいの性能の物も欲しい。

広い=正義!デュアルディスプレイ環境

現状の作業環境でも、
デュアルディスプレイ環境だけにはこだわっている。

作業効率がまるで違うのだ。
古いディスプレイではあるが、
ケーブルさえしっかりつなげばデュアルディスプレイで動かせる。

上記のモニターのどちらか一方を二枚揃えてもいいですが、
色味の正確なモニターは片方あれば現像作業をそちらですればいいので、
現在すでに持っているモニターやもう少し安いモニター、
別の部分に特化したモニターをデュアルディスプレイ用にするのも全然ありだと思います。

その時にモニターとPCをつなぐケーブル、
これは妥協しない方がいいです。

HDMIケーブルはかなり汎用性はありますが、
転送できるデータ量にかなりの差があります。
PCと接続するようであればDisplay Portケーブルをお勧めします。

2枚のモニターを自分の見やすいように配置する、
その場合モニターアームの使用もおすすめです。

こちらのように2枚のモニターを取り付けられるタイプなら、
それぞれのモニターの位置なども使いやすいようにカスタマイズできるので、
理想の環境を構築できます。

作業効率を爆上げする入力環境

キーボード

キーボードは正直一人一人に合うものはかなり違うため、
一概にオススメは出来ません。
ですが、副業として作業するにはワイヤレスがおススメです。

そしてキータッチの深さですが、
現在使っているキーボードは特にこだわりもなく選んだため、
浅いキータッチになっています。
ですが、正直私は深い方が好きです。

何故かというと、キータッチが浅いと、
ミスタッチしたときにすぐに反応してしまい、
ミスタッチがミスタッチとして記録されやすいのです。

キータッチが深いと途中でここじゃないと気付いて手を離すと、
まだ反応するほど押していないため、
そのまま修正が効く場合が多いです。

稼げるようになったら深いキータッチの物を買い直すと思います!

マウス

マウスも同じくワイヤレスがオススメです。
正直今現在もそこまでこだわっているわけではないので、
マウスに関してはこのまま使うんじゃないかなと思います。
でもトラックボールとか結構憧れますよね…!
今から使い始めて慣れるのかやや心配ですが…

副業でブログを選ぶなら知っておきたいこと

副業として私と同じくブログ運営を選ぶなら、
レンタルサーバーを借りるのがおすすめです。
なぜブログを副業に選んだのか、
レンタルサーバーをどうやって選んだのか、
興味を持ってくださった方はこちらの記事を是非読んでください!↓

作業効率を爆上げするAIツール(LLM)の活用

そして私は記事の執筆の相棒にAI(LLM)を据えています。

最初に出会ったGemini、そしてChatGPT。
正直このAIとの出会いがなければ、
ここまで長く、深く、
ブログ執筆という副業に向き合えていなかったのではないか、
そんな風に思う事もあります。

よく耳にするAI生成記事、
そういった物とは全く別の、
私の体験や知識を形にする上で、
どうすれば多くの人に届けられるものになるか、
どうすれば楽しんでもらえるか、
そういった事を考えるのにLLMとの会話はとても優れています。

このAIとの共同制作のメリットや、
実際にブログに起こった変化については以下の記事にまとめました。↓

AIってよく見かけるけど使うのは不安。
そんな悩みを持っている方、
この記事を読んでイメージを塗り替えてもらえたら嬉しいです。

作業環境はチープでも、
AIの力を借りると、タイピング速度とは別の、
思考速度が100倍以上に跳ね上がっている気持になります。

まとめ:副業は完璧な環境がなくても始められる

副業を始める時、
「もっといいPCを買ってから」
「環境を整えてから」

そう考えてしまう人は多いと思います。

でも実際には
最低限の環境でも始めることはできます。

私自身
中古PCと古いモニターの環境で
ブログやSNSを運用しています。

大切なのは
機材ではなく「行動」です。

分速300文字打てる人も、
キーボードに向かわなければ、
ブログは1文字も書けません。

出来ない理由、まだやらない理由、
それを見つけるよりまずは一歩、
踏み出してみませんか?

よくある質問:FAQ

タイピング速度はどのくらいあれば副業に有利ですか?

私は分速約400文字入力が出来ます。
このくらいの速度が出ると文字を打つことが全く苦ではないので、
日常的に副業としての作業をするにもかなり有利になると思います。
とはいえいきなり速くはならないので、
まずは分速200文字くらい打てるようになればかなり役立つでしょう。

副業を始めるのに高級PCは必要ですか?

必ずしも必要ではありません。
私自身、中古PCと古いモニターの環境でブログ執筆や写真編集を行っています。
重要なのは機材よりも作業量とスキルです。

タッチタイピングは副業で役に立ちますか?

非常に役立ちます。
文章を書く副業(ブログ・ライティングなど)では作業速度がそのまま収益効率に直結します。
分速100文字と300文字では作業効率が3倍以上変わることもあります。

タイピングは独学でも上達できますか?

可能です。
実際に私は中学生の頃、タイピングゲームを遊ぶことで自然と速度が上がりました。
まずはブラウザで遊べる練習サイトから始めるのがおすすめです。

タイピング練習は毎日やるべきですか?

必ずしも義務にする必要はありません。
「練習」と考えるよりも、ゲーム感覚で楽しむ方が長く続きます。

タイピングが遅いと副業は不利ですか?

必ずしもタイピングが必要な副業ばかりではないので、動画編集などのタイピングが不要な仕事を選ぶことも可能です。
ですが、身に付けると仕事はもちろん、趣味でPCを操作する時などにもかなり速度が向上するので、この機会に練習を始めてみて損はないと思います。