忙しい一人暮らしに救いの手?マルエツネットスーパーを初体験!注文手順と「置き配」の有無を確かめてみた

夜勤明けにお腹ぺこぺこで立ち寄ったかつやで注文の品を待ちながら考えていたのは、今日の夕飯のこと。でも、夜勤明けの体にスーパーの買い出しは正直しんどいのが本音。そこで今回は、ずっと気になっていた『マルエツネットスーパー』を実際に使って、今夜の鍋の具材を注文してみることにしました。

先に結論だけ書いておくと、マルエツネットスーパー「イグニカ」での置き配は「条件付きで出来る」でした。

ちなみに私は今夜の鍋の食材を得ることが出来なかったので現在夕飯難民になっています。
その経緯もあわせて本文でお楽しみいただければ幸いです。

以下は自分で使用する用として一番手近にリンクを貼っておいたものなので読者のみなさんは実際に読んでいただいて、便利そうだなと思ったらブックマークして使ってみていただけたら幸いです。

カスミ・マルエツ・マックスバリュ関東のネットスーパー オンラインデリバリー

いつも生活の支えになっているマルエツ。でもまだ頼んでないものが。

私が普段一番よく利用するスーパーはマルエツです。

時間帯によってはおつとめ品や値引きシールにより、半額以下のお弁当やお肉などをゲットすることが出来るので、とても重宝しています。

「ありがとうマルエツ マルエツありがとう2026」という言葉も生み出してXでは一部のフォロワーさんに人気コンテンツとなっています。

そんなマルエツをさらに便利に活用できる方法はないか?という事で調べる中でネットスーパーの存在を発見しました。

マルエツのネットスーパーは『Online Delivery Ignica(イグニカ)』という名称で運営されています。少し名前は聞き慣れないかもしれませんが、この機会にサービス名も覚えてみてくださいね。

ここは系列スーパーを色々包括したネットスーパーなので、近所にマルエツがないという方もカスミなどがあれば利用できる可能性が高いので、一度調べてみていただけると幸いです。

…という事で実際に登録して調べたのですが、なんと悲しいことに私自身の住所で利用できる店舗が同じ市内にはありませんでした。

実際に注文する手順から届くまでの時間などなど色々実況形式で都度記事を更新しながら待つ予定でしたが、いきなり計画が暗礁に乗り上げてしまいました。

近所にマルエツがあるだけでは利用できるとは限らないので、この機会に自分の住んでいるエリアが対応しているかどうかだけでも先に調べてみるとよいかもしれません。

私の分までイグニカを使い倒してください…ぐふ…

いつか『ありがとうマルエツ マルエツありがとう202○』と言える日が来るのを願って、エリア拡大を待つことにします。

イグニカの検証だけでも進めてみた

そうはいってもせっかく登録をして、利用可能と表示された店舗はどの程度のスケジュール感で届くのか、肝心の置き配が出来るのかどうか、そう言った部分を全く調べないまま、エリア拡大を待つのでは検証してみたとは言えないので、どこまでやれるか進めてみました。

置き配出来ると便利なアイテムをカートに追加してみた

市内には対応店舗はありませんでしたが、利用可能と表示された店舗で、「置き配が出来るとして」すぐに腐らないような物をカートに入れてみました。

今後別件で記事にする予定だったトイレ掃除用具、業務中にラジオから聞こえてきて気になっていた梅昆布茶、普段店舗でよく購入するおつまみ用のポテトチップス、重量があって自分で運ぶのが大変なレモンサワーを割る用の炭酸水等をカートに入れました。

検索欄に実際に入れた文字もあわせてスクリーンショットしているのですが、驚いたのが「流せるブラシ」と検索したところ、正式名称があいまいだった「スクラビングバブル」を検索結果に表示してくれたので無事カートに入れることが出来ました。

とにかく安い!イグニカと実店舗価格の比較

そしてとても驚いたのですが、ネットスーパーというサービスの特性上、値段が上乗せになっているのが当然だろうなと先入観があったのですが、ポテトチップスなどは普段店舗で実際に購入しているのでよく分かるのですが、値段が全く一緒でした。

トップバリュのポテトチップス2商品の名称と金額。サワークリームオニオン味98円、のり塩味88円

しかも、しかもです。送料+手数料の金額として表示されているのが「220円」1商品だけを入れた時からずっとこの表示でした。そしてカートの中身を確認する画面には驚きの文字が。「送料無料まであと¥3,479」

元々220円と破格の送料なのに5,400円購入するとそれすらも無料になるようです…恐るべしイグニカ…!

マルエツありがとう ありがとうマルエツ2026・・・!

カートの合計金額の表示のスクリーンショット。7点で1,921円。送料・手数料を入れると2,141円。送料無料まであと3,479円という表示もあり、トータル5,400円の利用で送料無料になることが分かる。

今回はひとまず220円くらい全然払う、むしろ払わせてくださいと言わんばかりの勢いでお会計ボタンを押しました。

イグニカ配達の使い勝手はどうなのか?

イグニカ配達のスピード感

そしてここでずっと気になっていた部分が色々明らかになりました。

まず配達のスピード感。

1月22日14時時点でお届け日時を表示してみると最短が翌日23日の12:00~16:00もしくは16:00~20:00の枠が指定できました。受付時間がそれぞれ当日の~9:00と~12:00となっているので、12時までの申し込みが出来れば最短で当日配達もしてもらえるようです。

また、曜日によって手数料などに差があるのかも気になったので日曜日を表示してみましたが、送料・手数料は同じく200円のままでした。とても良心的だなと思いました。

ただし、この記事のタイトルにもしていましたが、「今夜の鍋の食材」はこの時点で得られなくなっていたことが分かりました。トホホ…

12時までにこの記事を書こうと決めて家までたどり着いていたら結果は違っていたのかもしれませんね。また一つ教訓になりました。

イグニカ配達の置き配は出来るのか?

そして一番気になっていた配送方法。「置き配」は出来るのだろうか?

結果、「条件付きで出来る」でした。

受け取り方法の選択画面のスクリーンショット。対面で受け取るもしくは非対面で受け取る(在宅必須)という文字が書いてある。

受け取り方法に「非対面で受け取る」という選択肢があり、こちらがいわゆる「置き配」の選択肢です。

ただし、「在宅必須」という注意書きがありました。

試しに翌日届くように注文してみようかと思いましたが、この記事を執筆当時は翌日に16時過ぎから始まるライブに参戦予定だったため、配達予定時間の後半になってしまった場合在宅できないため、今回のサービス利用は見送ることとなりました。

イグニカは十分実用できる素晴らしいサービス!

こうしてイグニカは当日の正午12時までに「今夜は鍋にしよう!」と決めて注文をしていれば当日の夕飯の食材も確保できるサービスであることは判明しました。

これはとても大きな前進です。一人暮らしなので在宅できない時にも置いていってもらえる完全置き配が可能であれば仕事から帰ってきたら届いているように設定するなど、もう少し自由度は高くなりますが、配達後の盗難などのリスクを考えれば仕方ないのかもしれません。

「今夜(明日)は確実に家にいるし、食材をマルエツに届けてもらうか」と思い立ったタイミングですぐ手配をすることが出来れば、家を出ずに重い商品を届けてもらえるというのはとてもありがたいですね。

ただ、私の場合対応店舗がいくつか市を跨ぐくらい離れているため、やや後ろめたい気持ちがあるのは否めません。ですが、せっかく遠くても対応可能としてくれているので、ここぞというときに注文して頼ってみたいと思います。

読者の方は対応エリアが近ければどんどん利用して盛り上げていただき、それによって対応エリアを拡大してくれるなんてことがあればこの記事を書いた意味も大いにあるのかなと思います。

ありがとうマルエツ マルエツありがとう2026。
ありがとうイグニカ イグニカありがとう2026。

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