防犯カメラを設置したら「猫のたまり場」が発覚!?SwitchBot屋外カメラで見守る、安心と癒やしの新生活
【不法侵入?】ご近所トラブル?新生活に影を落とす玄関先に落ちたゴミ
「玄関先に見覚えのないゴミが落ちている…。ただの風のいたずら?それとも、誰かの悪意?」
始めはそんな些細な引っかかりでした。ですが、徐々に頻度は増え、ある時には「ここで酒盛りでもしたのか?」と思ってしまうような500ml空き缶のゴミが2本落ちていたのです。
通りに面しているなら通りがかりにポイ捨てされたのかな?と、納得は出来ないまでもそこまで不安にはなりませんが、我が家は敷地に入って駐車場を抜けないと玄関先まで来られない構造になっており、しかも駐車場から一段高い段差があるため、風で空き缶がその段の上まで飛ばされてくることは考えにくい状況でした。
考えられるとすれば、隣の家の敷地からそのまま投げ込むか、堂々と不法侵入をしてわざわざゴミを捨てに来ているかという事になります。
住み始めて二度目の正月を迎えようとしている、まだまだ夢のマイホーム生活が始まって間もない時期に、私はこんな不安を抱えながら日々を過ごしていました。
ブロガーだからこそたどり着いた【セルフバック】でのSwitchbot屋外カメラ設置
ブロガーならではのセール時期への「アンテナ」
恐らく以前の私なら「何となく不安だな」と思いながらも、具体的な行動には移せなかったのではないかと思います。家族に相談はしていたかもしれませんが、防犯カメラを買って設置しようという考えには至らなかったと思います。それくらい防犯カメラには「高い」イメージがありました。
しかし私はこのサイトを立ち上げ、すでにブロガーとしてSwitchbotの記事を書いていました。そしてその記事をセールごとにバナーの入れ替えをするくらい、「アンテナ」を張って追いかけていました。
この空き缶が発見されたのもSwitchbotのクリスマスセールの時期でした。「そう言えば記事を書く時にSwitchbotにも防犯カメラがあるのを見かけたな」と、ふと思い出して製品ページを見に行きました。
そして運命の「Switchbot屋外カメラ」に出会ったのです。
元々税抜き11,980円のSwitchbot屋外カメラがセールで割引になっているのを確認し、私が購入した時のSwitchbot屋外カメラ(追加で記録用のSDカード32GB)の値段は10,863円(税込)でした。(2025/12/22時点)
セール情報をこまめにチェックしていたおかげでこの時点で2000円近くの得をすることが出来ました。そしてここからがブロガーとしての真骨頂。
ブロガーだからこそ得られた【セルフバック】という特権
私は以前にSwitchbotの記事を書くにあたり、Switchbotとのアフィリエイト提携を結んでいました。
そしてアフィリエイトをやっていると分かるのですが、【セルフバック】という仕組みがあります。アフィリエイトは誰かにそのサービスや商品をPRして、サービス加入や購入をしてもらう事で、その対価として報酬を得ます。
そんな中で時々「本人OK」という条件が書かれている案件があります。Switchbotもその一つでした。本人OKということは、そのサービスや商品を、自分が利用、購入してもアフィリエイト成功時と同等の報酬が得られるという事です。
Switchbotは電化製品を扱うにしてはかなり高倍率の料率を誇り、他の通販サイトではまず得られないであろう報酬金額が得られます。それがセルフバックでも得られるのです。
セールで安い時期に購入したうえ、セルフバックで報酬まで得られる。ブロガーだからこそ得られた二重の「得」でした。
ブログ収益化最速の道、それが【セルフバック】
セルフバックは収益なの?
実はこのセルフバックという考え方に対して自分は当初なんとなく「ズルいのかな?」という考えを抱いていました。
というのも、記事執筆を手伝ってもらっているGeminiと話していた際に、「『開始○○ヵ月でブログ収益化!』という記事の大半は実はセルフバックによる報酬の事を指していることが多いです」というカラクリを知り、なるほどと思ったのでした。
確かに嘘はついていないのですが、少しモヤモヤしたものを抱えたのがその時の気持ちでした。
アフィリエイト提携してもらえるのは「信頼の証」
ですが、ここ最近その考えも少しずつ変わってきました。
まず、アフィリエイトの提携を結ぶ為には、アフィリエイトのASPサービスとアフィリエイト契約を結びます。ASPによっては「記事何本以上」「書かれている記事が他者の権利を侵害していない」「ただ広告を並べただけの記事ではない」など、ある程度サイト全体としての「信用」が求められます。実際に初期に申し込んだいくつかのASPでは審査落ちして提携できていない所もあります。
そうして何社かのASPと提携を結び、そのASPが広告主と契約を結んでいる、今回のSwitchbotのような企業にそれぞれ提携を申請します。企業によってはかなり厳しいサイト審査などもあります。そういった審査を経て提携を結ぶことが出来たら、ようやくバナーリンク等を作成して自分のサイトに掲載し、アフィリエイト活動を行います。
つまりセルフバックを利用できるという事は「ブログをやっている」「ある程度の品質で記事を書いている」「記事数も十分」という、アフィリエイトのASPや提携企業から、アフィリエイターとして提携を結ぶだけの「価値」を認めてもらえているという事なのです。
そういったことを理解したとき「セルフバックはズルい?」という考えは、「自分がブロガーだから得られる特権」という認識に塗り替えられました。
届いたSwitchbot屋外カメラと取り付けの流れ
そして注文して次の週末までにはSwitchbot屋外カメラが無事に届き、設置を行う準備が出来ました。
以下が実際に届いたSwitchbot屋外カメラの写真です。




これを実際に設置するのですが、まず必須なのが高い足場です。
私の場合父が家に来てくれた時に協力して作業をしましたが、推奨されている「2.5m」の高さに自力で手を届かせるには、家にあった椅子2脚を向かい合わせに設置し、さらにその上に撮影用で持っていた踏み台を重ねるという荒業を使いました。正直これをやるには一人では危険なので無理です。そのようにしてようやく押し込んだりという必要な力を入れられる程度に届く高さでした。
この教訓を生かし、私は今後のメンテナンスや充電(ソーラーパネルを別途購入すれば日中に充電できますが、ない場合、基本的には一度取り外しての充電が必要です)を考えて脚立を購入しました。
以下が実際に購入したものです。↓
OSATA 脚立 折りたたみ式 手すり付き 室内・屋外用 耐荷重150KG コンパクト 省スペース 滑り止め付き (ブラック, 4段)
楽天でも探してみました。↓
私が購入したのと同様の賞品を楽天でも探してみました! |
カメラの購入を決めた方で、高い位置に届く足場がない場合はこちらも併せてご検討ください!
そしてもう一つ、電動ドライバーも必須です。
この足場を購入したとしても2.5mの位置は目線よりも高く、肩から上に手を伸ばしての作業になります。その状況下で自分の手の力だけでネジを押し込んでいくことは実質的に不可能です。
私は父が持ってきてくれた電動ドライバーを使用しましたが、まだお持ちでない方はこちらも併せてご検討いただいた方が良いかもしれません。安価な商品をピックアップしてみました↓
Goldsea 電動ドライバー 小型 4.2V 3.5N.m 正逆転切替 変形ハンドル 1500mAh Type-C充電 連続使用時間60分
楽天でも探してみました↓
軽量コンパクトで女性でも簡単に扱えると評判の品! |
自分が実際に購入したものではないのですが、私の場合父が持ってきてくれた電動ドライバーは電源コードをつなげて使用するタイプだったため、玄関の外まで延長コートで電動ドライバーに電力を送って作業しました。
こちらで挙げている充電式ワイヤレスの製品ならそういった煩わしさは感じずに使用できるかと思います。
そういったいくつかの苦心を経て、どうにかSwitchbot屋外カメラの設置は完了しました。
一点、Switchbot屋外カメラはネットワーク経由で映像を端末等に送る仕組みなので、設置場所まで届くWi-Fiがあるかどうかも確認しておくようにしてください。設置予定の場所まで実際に持って行って、Switchbotアプリで映像がしっかり確認できる通信速度が出ている事を確認してから設置しましょう。

実際のSwitchbot屋外カメラの購入ページはこちらの画像をクリックorタップ!↓
無事にSwitchbot屋外カメラの設置は出来たけれど…引っかかる部分も
しかし、実際のカメラを土台に設置したときに、気になる点が。本体を支える三枚の羽のうち一つが、カメラを向けたい方向にしようとしたときに干渉してしまうのです。本体の角度を様々変えてどうにか駐車場の方まで映せるようになりましたが、センサー類などが若干かかってしまっているような気がして少し不安だったのでした。
そしてその不安は後日現実のものとなってしまいます。
この防犯カメラにはナイトカメラというモードがあり、赤外線センサーを使用して夜間でも監視を続けられるようになっています。なのですが、設置してからこのナイトカメラモードに切り替えてみたところ、気になっていた羽の部分の干渉がモロにこのナイトカメラ用のセンサーに影響しているようなのです。
そのせいなのか、暗くなってから帰宅したときなど、本来は「人を検知」で反応しなければいけない、自分自身の姿がカメラに記録されていないことがありました。
一点注意なのが、Switchbot屋外カメラはアクセスすれば常にリアルタイムの映像を見ることが出来ますが、データとして残してくれるのは「設定しているイベントを検知した瞬間」から設定している秒数の記録だけです。つまり、「人を検知」モードにしている場合はSwitchbot屋外カメラが「人」を検知してからです。
暗くて人と認識されなかった場合などは記録にも残らないのです。
そういったこともあり、ちょっと検知に不安を感じたため、「人を検知」だけではなく、「動体を検知」のモードも追加してみました。
これが後日全く予想もしていなかった結果を生むことになるのは、この時は知る由もありませんでした…!
Switchbot屋外カメラの「動体検知」はとんでもないものを捉えてくれました
そうして動体検知モードを追加して数日が経過してSwitchbot屋外カメラのログを確認していました。
夕方頃に一件の動体検知のイベントが発生していたのを何の気なしに開いてみました。
すると「人を検知」の設定にしたままでは捉えることが出来なかった、思いがけない来訪者の姿がそこには映っていたのです。
我が家の玄関先でくつろぐ猫の姿をSwitchbot屋外カメラが捉えてくれていました。
途中でコロコロと転がっているのがとてもキュートで、動画を見た瞬間嬉しさに飛びあがりました。
今では防犯カメラとしてではなく、この可愛い守護神を捉えてくれる貴重な「見守りカメラ」になっています。皆さんも一家に一台いかがでしょうか?
きっかけはちょっとネガティブな、「ゴミをポイ捨てされているかもしれない」という出来事でしたが、解決のために設置した防犯カメラが、「実は今まで我が家を守ってくれていたのかもしれない」猫の姿を記録してくれていたのは、なんだかとてもほっこりする出来事で、この為にSwitchbot屋外カメラを導入したのかもとポジティブにとらえることが出来るようになりました。
そして設置当時は土台の羽が干渉しているのが気になっていたので、後日早速脚立を使って調整を行いました。



干渉を避けてだいぶ外向きになってしまっていたのを正面に寄せることが出来ました。これで一安心です。
脚立の使用も問題ないことが分かったので、これからも充電の際にまた活躍してくれると思います。
もちろん、根本問題が解決したわけではないので、カメラの調整とあわせて、警察に相談してみました。とても親身に話を聞いてくださり、住所や状況などを伝えたところ、連絡をした当日と翌日二日連続でパトロールに来てくださって、パトロールカードをポストに投函していってくれていました。
このようにして物理的にも精神的にも不安だった出来事を、Switchbot屋外カメラの導入により、前向きな気持ちにする事が出来たのでした。
ブログを始めてセルフバックでお得にお買い物
今回私はセルフバックを活用してSwitchbot屋外カメラをお得にゲットすることが出来たと書きました。
そしてそれはこれを読んでいただいた方誰でも同じように活用することが出来ます。
ブログを始める為の流れは以下の記事で一度解説しているので、あわせて読んでいただけると参考になるかと思います!
記事から抜粋すると、私はブログを開設するにあたりXserverのレンタルサーバーを契約し、永久無料ドメインの特典で2つのドメインを取得しました。それによって現在2つのサイトを運営しています。
サーバーは一度立ててその上でブログを運営している限り必要な物になるので、年間契約で自動更新にしておくのが安心です。
スタンダードプランで年額13,200円程度(2026.1.13現在)なので、実際にブログを始めてアフィリエイトの紹介料を稼げるようになってくるとすぐに取り戻せるくらい安価です。
こちらのXserverや今回の記事の目玉になったSwitchbot等のアフィリエイトはA8.netで扱っているので、こちらのASPの登録も併せてしておきましょう!
ブログ開設の流れや開設後にコンテンツを充実させていくための手法などを解説するのがこのサイトの主なテーマとなっていますので、実際にコンテンツを発信する側の「仲間」として読者の皆様の力になれたらとても嬉しいです。
今後も色々な情報を、守護神の猫ちゃんと一緒に発信していきます!





