ブラックフライデーを目前にお得になっているIoT製品全力でオススメしてみた

音声読み上げサービスを活用して動画化した記事

もしIoTを知らないなら、今がチャンス!

IoT(Internet of Things)を知っていますか?

IoT=直訳すると「モノのインターネット」と訳されます。訳してもイマイチピンと来ないかもしれませんね。

直接IoTという言葉を聞いたことはなくてもスマート家電という単語は聞いたことがあるのではないでしょうか?

始めに

今回のブログは間近に迫ったブラックフライデーで是非導入してみて欲しい、ご自宅のライフハックに役立つSwichbotをはじめとした、スマート家電の製品プッシュがかなり含まれています。

従って、すでに導入している方や、広告の入る記事が苦手な方には向かないかもしれません。

ただ、私自身普段から実際に使用して、パートナーと言えるくらいに実生活に馴染んでいる製品の説明なので、「そんな使い方があったのか!」「興味なかったけど、セールなら買ってみてもいいかも」という風に、読む前より少しでもご自宅がスマートになっていたら幸いです。

IoTとの出会い

IoTの最強コンビ

スマートホーム、スマート家電を知り、導入したいと思うきっかけになったのが、「Google HomeとSwichbotの組み合わせが捗りすぎてヤバい」というポストをTwitter上で見かけたことです。(当時はまだTwitterだったのであえてこの表記にしています)

執事とメイド

皆さんは「執事」「メイド」に憧れってないですか?(唐突)

私はアニメやマンガで色々な作品に触れて、こういった「自分のために働いてくれる存在」への憧れがありました。

Google HomeとSwichbotのコンビはさながらこの執事とメイドのような関係性です。

Google HomeはIoTの指揮を執る

執事に例える理由

Google Homeはスマート家電の中では「執事」のような立ち位置です。

OKグーグル」という呼びかけをCMなどで耳にしたことはないでしょうか?

AndroidのスマートフォンにはGoogleアプリが搭載されていて、「OKグーグル」や「ねえグーグル」と呼びかけるとアプリが立ち上がって「聞くモード」になり、音声による検索やアプリの呼び出し、連絡先を指定した通話などが行えます。

Google HomeはこのGoogleアプリの機能を有したスピーカーです。

主人の呼びかけを「聞く」役をしてくれます。

スマート家電の司令塔

Google Homeはこちらの呼びかけを聞きつつ、スピーカーなのでそれに対して応答やリアクションをしてくれます。

「音楽をかけて」「明日の天気は?」などの呼びかけに対して、契約しているサブスクリプションサービス経由で音楽を再生したり、ネット上から天気予報を取得して読み上げてくれたりします。

そして、Google 「Home」と呼ばれる所以、家にあるスマート家電を家庭内のネットワーク(Wi-Fi)経由で管理することが出来ます。

普段家の中で生活するスペースのそばにGoogle Home対応のスピーカーを一つ置いておけば、Wi-Fi経由で操作できるIoT製品を管理することが出来ます。

SwichbotはIoTのパイプ役

執事を助ける「メイドさん」

Google HomeとSwichbotは執事とメイドさんのようだと説明しました。

Swichbotには様々な機能を持った多種多様な製品があります。

それぞれに得意なこと、出来ることがあるので、実際の現場で作業をするメイドさんに例えました。

メイド長「Swichbotハブ」

Swichbotの話をするのにまずはこの存在を説明しなければなりません。

Swichbotハブ(2)

商品リンクを貼らせていただきましたが、今のメインとして売り出されているのがこちらの2のようなので、ご紹介しました。

Swichbotハブの大きな特徴は「リモコンの代わりになる」「他のSwichbot製品を管理できる」ということです。

そういった特徴を表現するのに「メイド長」と言う役割を選びました。

リモコンの代わり

新しい家電を最近買った場合に、たまたまIoTに対応している物だったという事はあるかもしれませんが、意識して買ったのでなければ家にある家電は大半がIoT未対応の物ばかりだと思います。

ただ、部屋の蛍光灯やテレビなど、「リモコンを向ければ操作できる」物なら意外と使用しているのではないでしょうか?

Swichbotハブは赤外線信号を飛ばすことが出来ます。

これがとても画期的なのです。本来はIoTに対応していない照明や、古いテレビなど、Swichbotハブが赤外線信号を飛ばせることにより、スマート家電化する事が出来ます。

しかもかなり多種多様な会社のリモコン信号を発することが出来るため、テレビのリモコン等に関しては、スマホを経由して音量やチャンネルの操作も行えてしまいます。

他のSwichbot製品を管理できる

Swichbotハブは、他のSwichbot製品を管理することが出来ます。私がハブと共に導入したのは指ボットでした。

部屋につけていた照明がリモコン式の物だけではなかったため、オンオフには壁についているスイッチを物理的に押す必要があったのですが、そういったシチュエーションをカバーしてくれるのが指ボットです。

Swichbotハブが指ボット一つ一つを「これは○○の部屋の△のスイッチ」というように管理してくれます。

登録を済ませた後はSwichbotハブに対して、例えば「ダイニングの照明を消して」と指示を出せば「ダイニングという場所」にある「照明」というスイッチに対してアクションするように指示を出してくれます。

執事(Google Home)とメイド(Swichbot)が、出会った

スマホでも操作できるけど…

Swichbotハブはスマホ上のアプリで動作するので、極論、手元のスマホで遠隔リモコンのように使うことも出来ます。

ですが、やっぱりそれでは本来の力の1割も発揮出来ていないと言わざるを得ません。

メイド長に付きっきりで全部自ら指示を出していたのでは、本来の持ち味を出し切れないのです。

メイド長、メイドさん達を執事と出会わせてあげましょう。

忠実な使用人達

Google HomeとSwichbotハブが揃うと、ネットワーク上にあるIoT製品や、Swichbotハブのリモコン操作範囲にある家電、ネットワーク上の指ボット等が全て「OKグーグル。○○して」という呼びかけをするだけで自在に操作できます。

事前にGoogle Home上やSwichbotのアプリ上で各部屋に機器を紐付ける作業は必要ですが、一度設定してしまえば引っ越しでもしない限り、新たに購入した機器を追加する程度で管理出来ます。

私自身は設定した後に引っ越しもしましたが、ハブを一台追加しただけでまた快適な環境を構築出来ました。

Swichbotのアプリ画面を参考に貼っておきます。

執事は一人だけじゃない!その名はAlexa

AlexaによるIoTの制御

ここまでずっとGoogle Homeの説明をしてきましたが、IoTを管理してくれる執事は我が家にもう一人います。

Amazonが提供しているEchoシリーズに搭載されているAlexaです。

我が家には今回のブラックフライデーのように、Amazonのセールで購入したEcho Show5が枕元に設置してあります。

ディスプレイがついていてコンテンツを表示する事も出来るようになっています。

気軽に話しかけられるパートナー

Alexaに呼びかけるとき、特に他の単語は必要ありません。「Alexa、リビングのエアコンつけて」というようにただ呼びかければ反応してくれます。

この部分はGoogle Homeより少し気軽な感じがしますね。

生活に寄り添うGoogleとAlexa

複合したIoTアクションが真骨頂

Google HomeやAlexaに話しかけて機器を直接操作するのももちろん便利な機能ですが、彼らの本当の魅力はもっと深いところにあります。

Google Homeには「自動化」、Alexaには「定型アクション」という機能がそれぞれあります。

台本のように、「○○と言ったら△△をして、それから□□をして、さらに××もお願い」というように、一つの言葉をきっかけに複数のアクションを行わせることが出来ます。

これがスマートホームの真骨頂と言えます。

Alexa、おやすみ

とある事情により順序は逆になってしまいますが、まず「おやすみ」を言った時のAlexaのアクションが以下のようになっています。

少しプログラミングにも似ています。

「Alexa、おやすみ」と言うとまず内部的に「Alexa、アラームを設定して」と話しかけたのと同じ動きをします。

そして、「アラームを何時に設定しますか?」という質問が投げかけられてきます。

それに対して「○時」と翌日起きる予定の時間を伝えると、その時間にアラームが設定されます。

そして、Swichbotハブのリモコン機能により、リビングと寝室の照明がオフになります。

私が眠るのにぴったりの真っ暗な部屋になります。

Alexa、おはよう

続いては朝になり、寝る前に設定した時間になるとEcho Showがアラームを再生します。

私はアラームの基本設定を「Spotify上にある『おはようの曲』というプレイリストを再生」にしているので、そのプレイリストの一番上から再生されます。

お気に入りの曲で目覚められるので、とても気分がいいです。

しかし、一回でスパッと起きられるかというと、難しいものです。

そんな時は「Alexa…あと5分…」と甘えてみましょう。

Alexaが自動的にアラームをスヌーズにして5分後にまた鳴らしてくれます。

自分はここで何度もスヌーズしてしまうのですが…

いよいよ起きる時間になったら今度は「おはよう」を言います。

すると以下のような定型アクションが実行されます。

まず寝室とリビングの照明が強制的にオンになって明かりで目が覚めます。

そしてAlexaが今日の天気予報を読み上げてくれます。寝ぼけているので覚えていることの方が少ないですが、それでも「今日は寒そう」「今日は雨か」というように、その日の過ごし方に少なからず影響を与えてくれます。

そして天気予報を読み上げた後に鳴り続けているアラームを止めてくれます。

おはようを言える程度に目が覚めるまではずっと起こそうとしてくれるのです。

そして今日の予定をGoogleカレンダーを元に読み上げてくれます。

おはようを言ったからにはアラームのスヌーズも止まってしまうので、ここからさらに二度寝してしまわないように注意しましょう。

ねぇGoogle、いってきます

寝室にはEcho Showが置いてあるので、おやすみとおはようはAlexaに呼びかけました。

そして玄関にはGoogle Homeが置いてあるので、出かけるときには「ねぇGoogle、いってきます」と呼びかけます。

すると以下のアクションが実行されます。

Alexaにおはようを伝えたときにオンにする設定になっていた、リビングの照明と寝室の照明をオフにしてくれます。

これによってIoTで制御出来る照明はオフの状態になりました。

ねぇGoogle、ただいま

そして帰宅したときにもまた玄関のGoogle Homeにただいまを伝えます。

すると以下のアクションが実行されます。

いってきますと言ったときとは逆の動きをします。リビングと寝室の照明をオンにして、家の中を明るくしてくれます。

Swichbotのオートメーション機能

Swichbotハブだけが持つ情報

Google HomeとAlexaの自動化機能について説明してきましたが、Swichbotハブの内部でも様々な処理がされていて、オートメーションという機能があります。

Google HomeやAlexaの自動化や定型アクションにも似ていますが、Swichbotならではの機能がいくつもあります。

Swichbotハブ2ではデフォルトで温湿度計が内蔵されています。

つまり、置いている部屋の現在の状態が管理出来ます。

そして、その状態を元に各機器に指示を送ることが出来るのです。

部屋が暑い時のSwichbot

オートメーションの実行条件にはSwichbotハブが持っている「室温」「湿度」などのパラメーターを設定することが出来ます。

それによって以下のようなオートメーションを作成できます。

こちらは夏に使用しているオートメーション設定です。

リビングに置いているSwichbotハブ2が室温28.5度以上になったことを検知したときに、アクションが実行されます。

「リビングエアコン」という機器を「23度設定」の「冷房」でオンにします。

涼しくなった時のSwichbot

オートメーションはいくつも作成できますので、この反対に、「部屋が涼しくなったらエアコンをオフにする」オートメーションも作りました。

室温が「22.5度以下」になったら「エアコン」を「オフ」にするというアクションをします。この場合は条件を満たしたら5分後にアクションを実行します。

様々な応用が出来るオートメーション

冬はこの逆の動きをさせれば部屋が暖まったらオフにしてくれます。

家主が寝ていようが温度を管理してオンオフを繰り返してくれるので、節電になります。

ただ、家にいない間も繰り返してしまうともったいないですよね。

それも「○時~○時の間だけこのアクションを有効にする」という設定があるので、平日の日中は温度が規定値になったとしてもオンにしないというような事が可能です。

IoTを導入して夢のスマートホームを手に入れましょう。

やっぱりどことなくプログラミングで自分のやりたいことを考えてるときのようなワクワクがありませんか?

我が家を「構築」しているようで自動化を考えている時間がとても好きです。

オートメーション実演。ただいま~エアコンつけて

実際に家に帰ってきたときの動作を動画に撮ってみました。

なんかいいな」と思ってもらえたらとても嬉しいです。

ブラックフライデーでお得に買える今のうちに是非みなさんの自宅もスマートホーム化してみてください。

そして「私の考えた最強の我が家」を是非共有してみてください。

最後に今回紹介した商品リンクなどを以下にまとめておきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。