アイドルオタクにぴったりの副業はUber配達員?オタクがフードデリバリー配達を始めるメリットとは

この記事を公開してから一ヶ月が経ちましたが、実はこの加筆をする前日までGoogleからインデックスを作ってもらえていない、「存在しないサイト」でした。

​そのことに気付き、ただ登録し直すのではなく、「今、本当にオタク仲間に伝えたいこと」を詰め込んで、Geminiと力を合わせて全く新しい視点から記事を書き下ろしました。

​それがこちらの記事です↓

【実体験】ライブ遠征の隙間に稼ぐ!オタク向け「徒歩Uber Eats」のすすめ|推し活費用を賢く捻出する方法

が生まれました。

​今回の最新記事では、カメコとしての遠征の合間や、現場の待ち時間をどう「収益」に変えるかという、より実践的な内容に特化しています。

​この記事で「基本のメリット」を、最新記事で「具体的な稼ぎ方」を。ぜひ併せてチェックして、推し活をもっと自由に楽しむヒントにしてもらえると嬉しいです!

アイドルオタクが副業を考えるほどに追い詰められたワケ

本業仕事を頑張りながら自分の趣味も大切にしていくのは、とても大変ですよね。

ですが、趣味があるからこそ日々の仕事を頑張れているという人は多いのではないかと思います。

私もその一人です。アイドルのライブに通って推しメンに会って、パフォーマンスを見たりお話をしたりすることで癒しを得て、日々の活力になっています。

しかし、ライブに通う、推しメンと話す、写真やチェキを撮る、どれもアイドルという存在を相手にしている以上、どうしてもお金がかかります。

かく言う私も恥ずかしながら、今の推しメンと出会う前、月に30本ライブをするアイドルグループの子を推していて、遠征なども毎月のようにあったのであっという間に資金が尽きて、個人の年金保険2本を解約しました。10年程度積み立てていたので返戻金も200万近くあったのですが、それもほぼ全てつぎ込んでしまいました。

そのグループにも通わなくなり、今の推しメンに出会いましたが、当時無茶をしてしまったせいで現在は毎月の支払いとローンの返済に推し活の費用を合わせるとほぼ常にマイナスになっているような状態でした。

応援しているはずが、励まされてた

このままこの生活を続けていてはいずれ破綻して趣味を諦めなければいけなくなると理解しながらも、なかなか行動を変えられず、ずるずると過ごしていました。そんな時に推しメンから「応援してくれるのはとても嬉しいけど、もっと自分のことも大切にしてね?」という言葉をもらいました。正直ハッとしました。このまま流されて破綻して、こんな素敵な子に会える日々を失うところだったのか…と思ったら恐ろしくなりました。

絶対にこの子を傷つけることはしない」という思いから、色々と考えを巡らせるようになりました。

今の収入は、仕事の内容に対してかなり恵まれている方で、休日もライブに通うのにはぴったりなので、そんなに不満があるわけではありませんでした。

ただ、それだけを続けていても自分の支出とのバランスが取れていないのであれば、何か他に支出を抑えたり収入を得たりする方法を考えないといけないと思いました。

本業で経費にならないなら、経費に出来る副業やろう

だから、推しメンに会うためならどこまでも必死になれます。

そんなことを考えていたら「推し活にかけているお金、経費にならないかな?」という発想が湧いてきました。

交通費経費化計画

推し活経費化計画でまず最初に考えたのは「交通費」でした。

以前月に30本ライブに通っていた頃は、都内の職場に勤めていて、都内までの定期がありました。

それが今の職場では定期が必要ない通勤手段のため、通勤定期を手に入れることは出来ません。

週に2~3回、多いときは4回程度ライブに通うことがありますが、大体往復で1500円くらい、月に1~2万円の出費です。

これがなければ毎回の特典会でチェキが1枚追加できる事を考えると、バカにならない出費です。

ライブを盛り上げたり、観覧位置を確保したり、はたまた撮影したり、そういった役割を「依頼」として受けることが出来れば、ライブに行く=仕事という構図が出来て、交通費どころかチケット代やドリンク代も経費に出来ると考えました。

本気でやろうとして実際にアカウント等も作って始動しようとしていたのはここだけの話。

https://note.com/o_ma_i_tu

しかし、世間はそんなに甘くなく、まずそんな商売に出来るほどの盛り上げ役をやれるのか、アピールする手段もないため、依頼は全く来ないままこの事業計画は暗礁に乗り上げました。

ただ、この頃から個人事業主という形で副業をやることについて真面目に考えるようになり、何かないか…アイデアは…

と考えていたところで出会ったのが、本家のUber Eats配達員でした。

オタク、特にライブハウスに通うために毎週、毎日のように都内をあちこち移動しまくるドルオタにとって、Uber Eats配達員はこの上なくぴったりの副業です。

それは何故か、以下に解説していきます。

何故Uber Eats配達員なのか

  • 一つ、交通費を経費に出来る。

Uber Eats配達員について調べ始めてすぐに、個人事業主という扱いになるUber Eats配達員は、配達に使う交通費を経費に出来るという事があちこちの紹介サイトに記載されていました。

本業で定期を得る手段がなく、都内への交通費の捻出に悩んでいた自分にとって、これは一気に興味を引かれる条件でした。

  • 一つ、Uber Eats配達員は「徒歩」でも稼働できる。

フードデリバリーをやっている人を街で見かけると、大抵自転車やバイクで稼働しています。

なので、何らかの交通手段を持っている人にしか出来ない仕事だと思い込んでいました。

でも調べてみたら違ったんです!

Uber Eatsは徒歩の配達員向けに近距離の依頼を回す仕組みも用意しています。

これは本当に大きな利点です。つまり、電車等で移動した先で依頼を受けて配達を行うことが出来ると言うことです。

ライブハウス付近でついでに稼ぐという発想

フードデリバリーは都内の方が需要が高いのはなんとなく想像できましたが、解説しているサイトなどでもやはりそのように書かれていることが多いです。

そしてアイドルのライブが行われるのも大半が都内です。つまり、ライブを観るために都内に出るついでに少し時間を確保して配達員として稼働をすれば、交通費を経費として、稼いだ売上と相殺できることになります。

副業として行う場合、収入から経費を引いた所得が年間20万円を超えなければ税金がかからないので、最低限交通費と+αを稼ぐような働き方であればこの制限の中で働くことも可能かもしれません。

こういった働き方が出来るのは徒歩での稼働を認められているUber Eatsの利点です。

ただ、徒歩での配達は現在Uber Eats以外にもrocket nowというフードデリバリーサービスの配達員でも可能です。

なのでどちらか片方で依頼が来ない時ももう一方で依頼を受けることが出来るように、両方登録していつでも稼働できるようにするのがオススメです。

もしこの記事を見てフードデリバリーサービスやってみようかなと思った方は是非紹介コードを入力して始めてみてください。

紹介した側と、紹介を受けて配達員を始めた人両方に特典があるので、誰からの紹介も受けずにスタートするよりお得です!是非活用してみてください。

rocket nowへのお誘い

Uber Eatsの紹介コードはブログ等に貼ることを禁止されていますが、rocket nowの紹介コードは自由に貼ることが出来るので、以下に貼っておきます。

rocket now紹介コード

しかも紹介を受けて14日以内に1回配達をするだけで達成したことになり、双方に特典が配布されますので、とても簡単な条件です。Uber Eatsのアプリと並行して依頼待ち状態にしておき、早く依頼が来た方を受けるという使い方でも1回の配達ならあっさり達成できます。私もあっさりゲットできちゃいました。

是非チャレンジしてみてください。

Uber Eatsへのお誘い

Uber Eatsも紹介キャンペーンを行っており、 こちらのブログを見て始めたいと思ってくださった方がいれば、個別にコードを送りますので、管理人のXにDMを送っていただければすぐに対応させていただきます。

いくつか調べましたが、今現在徒歩での配達が可能なフードデリバリーサービスはこの二つでした。

それ以外は自転車等の交通手段を登録していないと稼働出来ないので、ライブの前後に交通費稼ぎという用途であればこの二つがオススメです。

他にも、Uber Eatsは事前の車両登録が不要なので、現地に着いたらレンタルサイクルなどで交通手段を確保することも出来ます。

そして、そのレンタルサイクルの利用料金も交通費という形で経費にすることが可能です。

マネーフォワード等の勘定ソフトも賢く取り入れよう!

経費の管理には以下のマネーフォワードなどの勘定ソフトを使うと、そのサブスク費用などもこれまた経費に出来るので、使わない手はないですね!

一つ一つはとても細かいですが、積み重なると副業での収入がかなり生活を豊かにしてくれるはずです。

副業について考えた結果たどり着いたもう一つの答え

そうは言ってもフードデリバリー配達員だけで起死回生なんて…と思いますよね。

私もそう思います(えっ

ですが、「フードデリバリー配達員やってみよう」「推し活を経費に出来るかも」と色々考えた結果、今こうしてブログの運営を始めるに至りました。

これが非常に大きな進歩でした。ブログ運営をする事で、今まで自分が積み重ねてきた知識や経験が全て「コンテンツ」として生きてきます。

恥を誇りに

アイドルに200万溶かしたなんて経験、ブログを始めなければ誰にも言いたくない、恥ずかしい経験で終わっていました。

それをコンテンツに出来て、あまつさえバズってくれたりしたら、ひょっとしたら200万なんてすぐに回収出来るかもしれません。

そんな夢を見つつ、今頭の中ではやってみたいこと、やれそうなことがたくさん思い巡っています。

アイドルに200万溶かしたオタクが人生逆転目指して、これから発信するコンテンツにも是非注目してみてもらえたら嬉しいです。

rocket now紹介コード